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LEGO train Series encyclopedia



レゴ
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The best engine,4551

概要
ここでは簡単にレゴトレインシリーズの解説と歴史をご覧頂きます。
レゴブロックの世界に最初にトレイン=列車のラインが誕生したのは1966年だということが
Ultimate LEGO bookには書かれています。当時の製品は乾電池を使用した自立型の走行ユニットを
バッテリーBOXに接続して走行する4.5Vシリーズでした。
この当時は青色のプラスティック製レールをプレートに固定してレイアウトを組む、という
単純なシステムを採用しており、速度調節はおろか車体の創作における発展性という観点からすれば
非常に制約の多いシステムであったと言えるでしょう。
これが後に登場する12Vシリーズになると、いよいよ通電レールによる遠隔給電システムが
確立され、駆動にはユニット化されたモター付きボギー台車を車体に設置すれば
良いシステムに変更されました。この基本システムは現在の9Vシリーズに受け継がれ、
より洗練された製品ラインナップとして現在販売されています。



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歴史
(年代に関しては諸説がありますが、カタログ掲載されていた期間を基本にしています)
4.5V Train Series
(Blue Era)
1966-1979
4.5V Train Series
(Gray Era)
1980-1989
12V Train Series
(Blue Era)
1969-1979
12V Train Series
(Gray Era)
1980-1989
9V Train Series 1991-Present



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現行9Vシリーズの特徴と操作方法
現在発売されている現行品は9Vシリーズで、EJLTCではこのシリーズのレイアウトが基本になります。
9Vシリーズに必要な物はレール、コントローラー、そしてモーター付き台車です。
家庭用コンセントから#4548コントローラーに電源が供給され、そこから給電コードを経て
レールの金属部分へと電気は供給されてレイアウト全体へと広がって行きます。
ですから道具は異なりますがシステム全体はNゲージなどの鉄道模型などとなんら変わりありません。

<参考資料>
LEGO 9V train Speed regulator modification:9Vコントローラーの電力供給不足に関する改造方

#4548トレインコントローラー
#4515直線レール
#4520カーブレール
#4531ポイントレール
#4519クロスレール
レイアウトを作成し、車輌を走行させるためのレールとコントローラーは以上になります。
レールとレールはスナップオン方式でパチッと固定され、簡単に着脱が出来ますので
自在なレイアウト作成が可能です。


自作車輌の創作
レゴトレインの最大の特徴、それはレゴブロックを使って作った車輌にモーター台車を
取り付けることによってレイアウトを自在に走行させることが出来ることだと思います。
モーター台車にはポッチもついておりますのでボギー構造を持たない2軸車として
活用することも可能です。
その他にレゴトレイン専用の部品として、通常の台車、ボギープレート、連結器などがあります。

#5300モーター台車
#5302ボギープレート
#5303連結器
#5304通常台車
これらの物を組み合わせて自分の思うとおりの車輌を作成する事が出来るのが
レゴトレインの最大の魅力ではないでしょうか。



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